不動産・解体用語集
相続
家や土地などの財産を、亡くなった人から受け継ぐこと。
遺産分割協議
相続人同士で遺産の分け方を話し合うこと。
空き家
人が住んでおらず、使われていない家のこと。
建物解体
古い家や建物を取り壊す作業のこと。
解体費用
建物を取り壊すのにかかるお金のこと。
産業廃棄物
解体で出たゴミのうち、特別な処理が必要なもの。
建築確認
新しく建物を建てるときに、法律に合っているか確認する手続き。
用途地域
その土地で建てられる建物の種類を決めるルール。
地目
土地の使われ方を表す分類(例:宅地、田、畑など)。
境界確定
土地の正確な境界を明確にすること。
測量
土地の広さや形を正確に測ること。
売買契約
土地や建物を売り買いするための正式な契約。

登記
土地や建物の所有者を法的に登録すること。
所有権移転
土地や建物の名義を売主から買主に変えること。
仲介手数料
不動産会社に支払う紹介・サポートのための費用。
リフォーム
建物の一部を新しくしたり、使いやすくする工事。
リノベーション
古い建物を大幅に改修して新しい価値を加えること。
建ぺい率
敷地の中で建物が占められる面積の割合。
容積率
建物の延べ床面積が敷地面積に対してどのくらいかの割合。
瑕疵担保責任
売った建物に見えない欠陥があったとき、売主が責任を持つこと。
不動産取得税
土地や建物を買ったときにかかる地方税。
固定資産税
毎年、土地や建物にかかる税金。
住宅ローン控除
住宅ローンを利用して家を買った人が受けられる税金の優遇。
古家付き土地
古い建物が残っている状態で売られている土地。

更地渡し
建物を取り壊して更地にした状態で引き渡すこと。
建築条件付き土地
特定の建築会社で家を建てることが条件の土地。
宅建士
(宅地建物取引士)
不動産の売買や賃貸の契約を扱う国家資格を持つ専門家。
地盤調査
建物を建てる前に、土地の硬さや安全性を調べること。
擁壁
傾斜地などにある土を支えるための構造物。
境界杭
土地の境界を示すために地面に埋められた杭。